直接触れずにハクビシン対策を行ないましょう

被害を防ぐためにハクビシンを追い出す 被害を防ぐためにハクビシンを追い出す

ハクビシンに触らずに家から追い出す方法

屋根裏にいるハクビシンを追い出す際、直接触れないよう注意する必要があります。ここでは、その理由と、直接触れずに追い出す方法について説明していきます。

ハクビシンを追い出す際は直接触らない

ハクビシンは警戒心が非常に強く、人と関わることを好みません。近づくと逃げてしまうことがほとんどですが、無理に触ろうとしたりいきなり鉢合わせたりした場合、ハクビシンの方から攻撃をしかけてくることがあります。ハクビシンは鋭い歯と爪を持っているため、怪我をする可能性もあるでしょう。また、それだけではなく体にはノミやダニが住み着いていることもあるため、無闇に触ると病原菌を移されてしまうこともあるのです。そのため、ハクビシンを見つけても直接触ることは避けるようにしてください。

もし噛まれてしまった時は

すぐに医者や病院で診てもらってください(動物病院医師)

万が一ハクビシンに噛まれてしまったときは、噛まれた場所を水道水や清潔な水でよく洗いましょう。そして、できれば消毒を行なってほしいです。消毒をする際は、色のつかない消毒液を使うようにしてください。ハクビシンはさまざまな病原菌を持っているので、放置しておくのはとても危険です。小さな傷でも、必ず医療機関を受診するようにしてくださいね。

触らずに追い出す方法

ハクビシンは石油系のニオイが苦手なため、燻煙殺虫剤を撒いて追い出す方法があります。しかし、ただ散布すれば良いわけではありません。散布する際は、散布する順番が重要になります。脱出口から離れた場所の小さな隙間などから先に散布していくようにしましょう。

自分から出ていくように仕向けよう

ハクビシンに無闇に触れると、人体に大きな被害をもたらす可能性があります。安全に追い出すためには、ハクビシンの方から出ていくように仕向けるようにするのが一番です。ハクビシンが嫌うニオイなどを撒いて、近づけないようにしましょう。

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