追い出すことに成功した後のハクビシン対策

被害を防ぐためにハクビシンを追い出す 被害を防ぐためにハクビシンを追い出す

追い出した後の対処が肝心~ハクビシン対策~

ハクビシンを追い出すことに成功しても、安心ではありません。追い出した後もまた戻ってくる可能性があるからです。また侵入してくるのを防ぐためにも、しっかりとハクビシン対策をしましょう。

ハクビシン対策をしないといけない理由

ハクビシンが戻ってきて棲み処をつくらせてしまうと、まず問題になるのが排泄被害です。ハクビシンは同じところに排泄をするため、糞尿がどんどん溜まっていきます。そうなると屋根裏の板が腐り、悪臭を放つようになります。それだけではなく、ハクビシンの糞尿によって害虫が発生したり、アレルギーを発症させたりといったトラブルまで生じてしまうのです。住まいだけの被害ではなく、健康被害も出てしまうのでしっかりとハクビシン対策を行なう必要があります。

戻ってこないようにするには

ハクビシンを追い出すことに成功しました。しておくべき対策ってありますか?
ハクビシンを追い出した後は、また新たなハクビシンが外から入ってこないように侵入口となった箇所や今後なりそうな箇所を塞ぐことが重要になります。ハクビシンは3㎝程の小さな隙間でもこじ開けて入ってきてしまうことから、外壁や屋根のわずかな隙間でも侵入する可能性があります。そうならないために、小さな穴でも見逃さずに完全に塞ぐようにしましょう。侵入口は金網やアルミパンチング、木材などを使ってしっかりと遮断してください。また、外壁やトタン、瓦などが崩れかけていたり弱っていたりしている場合は、修理や補強を行なってこじ開けられないようにしましょう。

家に入れさせない

ハクビシン対策には、薬剤を使うなど色々な方法があります。ですが、根本的に入れさせないためには侵入口を塞がないといけません。侵入経路となる箇所や建材が弱っている箇所は、塞いだり補強したりして対策をしましょう。ハクビシンに狙われない環境をつくることが大切です。

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